引き寄せの法則マスター Shinji

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2011年12月04日

大阪市政

橋下元知事の改革断行は色々と変えるのに役立つでしょうが、
独断専行が気になるところです。

芸術分野の助成金削減は、本当に深刻で、
大阪の演劇はかなり衰退していて、
無理に実りない公演をやらない状態になっています。

お金を取れるクオリティーにというけれど、
普通に予算をカバーするチケット代を取ろうとすると
とんでもなく高くなるのが演劇です。
クオリティーをもっと高くするために舞台美術などの予算を
あげることなどできず、チケット代を抑えるために
もっと妥協するしかありません。

悪循環になるだけです。


大阪に住む人たちの多様な創造意欲を助けてあげることが必要で、
彼のビジョンの中で、ビジョンのように創造するしかないのであれば
ほとんど奴隷であり、なにも創造意欲を刺激しないので、
廃れるしかないでしょうね。

おそらく芸術活動をするのなら、大阪を出ないといけないという風に
思うのではないでしょうか。



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2011年12月01日

Abraham-hicks社より

DSC03192.JPG

エイブラハム・ヒックス社より、写真のようにDVDとCDセットが届きました。

本当にDVDとかCDとかテープとか、ワークショップスクリプトとか
ものすごい数があるんですよね。

サイトで検索できるので、ものすごく知りたい内容があるときに検索して
おそらく収録されているであろうものを取り寄せます。

具体的なことを知りたい渇望ってありませんか?
だからこそ、ぼくは個人カウンセリングやスペシャルペーパーの意義を強く感じていますし、
ありとあらゆる問題に答えを出せないといけないと思っています。


CDセットは12枚入っているので、これをウォークマンに入れて、
外出時に何度も聞けば、英語の勉強にもなります。
これが99ドルだったので、少々値が貼りました。
聞きたい内容はほんの数分なんですけど。

「The Vortex2 Thriving in the New World Economy」
近年の経済危機を踏まえた上でのお話なので、とても興味深いです。

「Vortex of Attraction Series Episode4 Chicago,IL」
は新しいDVDです。3枚組で3時間半のボリューム。


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2011年11月29日

Jerry Hicks

11/25(金)にジェリー・ヒックスさんが亡くなったそうです。

エイブラハムの著書も、残すところあと一冊となり、
ちょうど全ての役目を全うされたのではないでしょうか。

真実を知りたいという情熱は人並み外れた人で、
今頃「なるほど、なるほど、やっぱりそうか」と見えない世界の展開に
心躍らせていることでしょう。


11/19に、Abraham-hicks社に、DVDやらCDやら
2万円分くらい注文したところでした。
まだ届いてはいませんが、情報を積極的に世界に広げてくれた貢献者です。

Art of allowing Workshopでは、常にメモを取って
うんうんと頷いていましたが、
いつまでも学ぶ姿勢を失わなかった人であります。


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理解

精神世界やスピリチュアルの本を学ぶとき、
どうやら多くの人は、理解できないところを想像で補っていて、
その想像の部分が非常に多いようです。

いうなれば、自分なりに勝手に解釈するか、
混ざって矛盾しているにもかかわらず、
矛盾するまま受け入れているというパターン。


エイブラハムや神との対話、セスや奇跡のコース、
いずれも素晴らしい智慧の宝庫です。
それらをちゃんと理解しないままで済ますということが
とても勿体ないことです。

エイブラハムは一番わかりやすいと思いますが、
奇跡のコースなどは、お手上げの人がほとんどなのかもしれません。

ぼくは、ほとんどの箇所、浸透するように理解できるのですが。

もっとわかりやすい言葉で、
ちゃんといわんとしていることを理解してあげられるように導くのが
ぼくの使命でもあるのかなと思います。

自らの感性で、自らの心に問いかけて解釈することは大事ですが、
せっかくの知識の宝庫を、完全に理解しないままでいるのは勿体ないですね。

テキストの解読と知識のシェアを目的とした勉強会などを開くのもいいかもしれないと思いました。


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2011年11月27日

大王製紙前会長と執着

大王製紙前会長のカジノで使い込んだお金には驚くばかりです。

それだけのお金があれば全国に良質な劇場を幾つも建てることができますね。


金額に関しては、人によって価値観が違うので、
彼にとっての100億円は、一般の人が考える100億円とは違うでしょうが、
それにしてもとんでもない額であることは間違いありません。

しかも、それだけの額、全部負けてるということですよね。

損失を取り戻すために、ムキになって賭け続けたんだろうなぁと思います。

こうなると、失敗は成功の元ではなく、
無限の失敗を生む執着に他ならないようです。

よく、「諦めなければいつかは成功する」といいますが、
ギャンブルに関してはその法則が当てはまらない事が多いような気がします。

ぼくは後楽園に住んでいます。WINS後楽園という場外馬券売り場があり、
競馬新聞を持ったおじさんたちが、後楽園駅からぞろぞろ出てきます。

いかにも儲かってなさそうです。
洋服に関心がないというのもあるでしょうが、
みんなみすぼらしい恰好をしています。

これが執着なのかなぁと思います。

どんなにポジティブにイメージしても、
どんなに気分良く競馬に臨んでも、
そんなに成果が出ないのではないでしょうか?

まるで引き寄せの法則の適用外です。

この理由はなんなのでしょうか?

おそらく、
1.魂はそれが本当の幸せだとは思っていない。
2.楽しみではあるでしょうが、成長には繋がらない。
3.「与える」行為ではないので、エネルギーが循環しない。
4.不安定な結果に左右されるので、矛盾した波動を抱えやすい。

こういったことがいえるでしょう。


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2011年11月17日

DeNA社のプロ野球参入

DeNA社が横浜ベイスターズのオーナー会社になるということがほぼ決定のようですが、
楽天の三木谷社長のみが反対しているみたいです。

それが、「子供たちに課金制度のあるゲームをプロモーションしていいのか」という意見なんですが、
確かにそうなんですよね。
http://www.sanspo.com/baseball/news/111117/bsh1111170503000-n2.htm

今のネットワークゲームって、人の心理を見事についた商売で、
中毒になりやすいんですよね。
課金しているのは1割程度でしょうけど、お金の問題よりも、単純で頭を使わないゲームが日常的な習慣になってしまうのは、多くの若者の可能性を減じているといえます。

Amebaなんて、その通り、アメーバ(単細胞)にさせるようなものです。

でも、友達やネットでできた知り合いがやっていると、
自分だけ消えるわけにはいかず、結局ゲームの世界での交流を続けます。

しかも、大きな目的が見つからなかったり、なかなか達成できず、
夢を力強く持続しづらい現代において、時間さえかければ簡単に達成できるこれらのゲームは、
目的の代用となり、ゲームの世界の中ばかりで目的と達成を繰り返すようになってしまいます。

ぼくも経験してるのでわかります。ついついはまってしまうものです。

将来的に長続きする商売だとは思いませんが、
現代人をダメにしている悪影響は強いと思います。

同じ波長の人、同じ好みの人とたくさん出会えるという点ではメリット・デメリットありますね。
自分の不幸をシェアし合って、ネガティブなエネルギーを増幅させているというのも見られます。

三木谷社長は、そういった危機感をもっているんでしょうが、
他の古株の球団オーナー方は、わからないでしょうね。


でも、そうはいってもプロ野球に参入はするんでしょう。

保ってどうでしょう、5年ぐらいで脱落するような気もしますが……。



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2011年11月14日

苫米地本

作品の執筆上、睡眠と夢遊病に関する資料がほしいので
図書館でそれらの本を探していました。

その近くには洗脳とか催眠術とかの本も。

苫米地英人の本は、今フォレスト出版がやたらと売り込みをやっていて
好感が持てないので、書店で見る度に軽く嫌気がさしていましたが、
ぱらぱら読むと、はっきりとした物言いで的を射たことを書いていますね。

そして、脳科学や彼の豊富な知識から導き出している結論に
引き寄せの法則の智慧と同じところにたどり着いているのが興味深いです。


引き寄せの法則とかをスピリチュアルな視点から探求していくのが嫌な人は、
こういった科学的理性的にアプローチしたわかりやすい説明を受けた方が
抵抗が少ないのかもしれません。


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2011年10月30日

フリードリッヒ・フォン・シラー

ドイツの詩人・劇作家、フリードリッヒ・フォン・シラー。

10年以上前、ストラットフォード・アポン・エイヴォン(シェイクスピアの故郷)で、
Royal Shakespeare Companyの「ドン・カルロス」を観て、
内容はよくわからなかったものの、終わったあと瞬間的にスタンディング・オーベーション
になり、すごいなと思いました。

自由を希求する哲学者でもあるんですね。
調べるほどに、ぼくに似ていて、「あれ、もしかして前世?」とすら思いました。

第九の「歓喜の歌」の原詩が、実はシラーだったとは今日知りました。
詩と音楽がぞくぞくくるもので、ここ数年は、毎年年末に第九を観てます。

ネットで、歌詞を開いたんですけど、
身体が自然に揺れるんですよね。
内側からなにかを伝えてくるように。


「群盗」や「ドン・カルロス」は、うまく改作すれば現代人にも好まれる現代劇になると思うので、ちょっと古本を探ってみます。(新刊がない……)


ちなみに、
自分が共鳴する偉大な演劇人はみんな頭文字にSがつきます。

Shakespeare, Schiller, Sophocles, Stanislavski。


好きな劇作家にSがつかない人はたくさんいるんですけど、
自分に似ているなって感じがする人は、Sがつくんですよね。


そして、自分の劇団名も、スクール名も、スタジオ名も、引き寄せの法則のHPも、Sがつきます。


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2011年10月26日

The Phantom of the Opera

ロンドンのアルバートホールで行われた「オペラ座の怪人」25周年公演
が、銀座のスカラ座で上映されています。

観に行ってきました。

実際にロンドンで観たことはありますが、アルバートホールでの短期公演
ということで、舞台装置の多くは映像で処理していましたが、
巨大な劇場にダイナミックな美術を作っていました。

ファントムの役者が、とても純粋な目をしているので、
同情を集める悲しいファントムになっていて、
ラウルやクリスティンのほうが、未成熟なマインドの持ち主に見えました。

ラストはぐっときましたね。


記念コンサートなので、そのあと、アンドリュー・ロイド・ウェバーや
キャメロン・マッキントッシュらが舞台上に出てきたり、歴代のファントム
が出てきて、みんなで歌ったり。
最高に幸せだろうなと思いました。

富豪になった人も多いですけど、芸術家の魂の喜びは、金ではなく
こういうところにあるのだろうと思います。


サプライズゲストは、昔クリスティンを演じたサラ・ブライトマン。

ファントムが「Sing, Sing for me!」といって、
クリスティンが音程をどんどん高くしていくシーンが
一番好きな場面であり、昔なにかの映像でゾクゾクして「すごいな」
と思ったことがありますが、それがブライトマンだったのかも。

そのシーンを歌ってくれましたが、
なんという高い波動!
音程が高くなるほどに、ぼくの身体の細胞が波打ち、
みぞおちから奥へと押し込まれるような
強力な高次元エネルギーを感じました。
鳥肌が立つことはありますが、それを超えて振動しました。

これぞ、神のエネルギーと繋がった芸術表現。
高みですね。


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2011年10月23日

静岡の教員不祥事

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111022-OYT1T00507.htm

静岡の教員の性的不祥事のニュースがあり、
つい教育長が「万策尽きた」とまでいってしまったそうです。

でも、ぼくからいわせてもらえば、万策尽きたのではなく、
ずっと逆効果のことをやってきたに過ぎません。

問題に対して、禁止・抑圧をいくら図ろうとも、
解放や反発へのエネルギーを強めるだけですし、

過度に問題視して、そのことばかり話題にすると、
余計に引き寄せやすくなります。


対策するのであれば「絶対にしてはいけない」と念を押したり、
どれだけ人生を棒に振るかを教えて、恐怖感を植え付けるのではなく、
教えることに喜びを見つけられるような試みとか、
焦点を別のものに移させることが必要です。

何か別のものに、喜びややり甲斐を見出せば、
内側のエネルギーはそこから解放されていくでしょう。


対策の考え方を180度転換させるべきでしょうね。


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2011年10月13日

体成分検査

通っているフィットネスクラブに、
「InBody」というなにやら最新の機械が導入されたので測ってもらいました。

DSC02948'.jpg

基本的にバランスはすごく良いみたいです。

体格判定は<理想的>と出ました。


色々他にも数値が出るんですけど、BMI、体脂肪率、ウェストヒップ比、タンパク質、脂肪量、骨量、すべて標準値。

上下バランス、左右バランスなるものもあります。これも標準と均衡ですね。

体水分検査も、右腕、左腕、体幹、右脚、左脚とどれも標準。

むくみも正常値のど真ん中。

最期にフィットネススコアというのがあるんですが、これは85ポイント。

一般が75〜85で、アスリートが86〜となっているので、
もうちょっと鍛えれば、アスリートの領域に入っていくということですね。


自分的にはもう2〜3キロ体重を落としたいです。
1月の舞台で、金持ち役をやったときに、少し太らせたんですけど、
その体重が定着化してしまってるんですよね。
年齢的な定着もあるんでしょうけど。

また数ヶ月後に測ったとき、より完璧にしたいです。


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2011年10月10日

アメブロのカスタマイズ

メッセージブログのカスタマイズをしてみました。
アメブロは、なんか新しいカスタマイズ可能のスキンができたんですよね。

横幅が結構広いです。
ネットで調べながら、がんばってカスタマイズをしてみました。

そこそこ綺麗になりましたけど、広告が大きく多いのが嫌になりますね。

サイドバーのところをもっと工夫できるはずなんですけど、
カスタマイズの仕方は載っていませんでした。


ホームページのほうも、もうちょっと綺麗に見やすくできたらとも
思うんですけど、あれが持ち味と言えば持ち味なんですよね。

綺麗にすればするほど商業的になっちゃうし。


もうホームページとかブログとかFacebookとかmixiページとか、
色んなものがありすぎて、更新するだけで疲れます。

アクティングスクールとか、劇団とかもありますし。

それよりも、コンテンツ自体を拡充し、しっかりやっていく方が大切だと感じます。


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2011年10月09日

エイブラハムの教えで生じる誤解

今日、メッセージブログで書いたことはすこぶる重要です。

特に、エイブラハムの教えに傾倒している人たちにとって。

こんなメッセージを書きました。


「学校のテストを解くとき、どうしていましたか?

問題に対して、目を背け、無視していたら0点です

解答を見つけることに焦点を合わせたはずです

そのためには一度問題を見つめないといけません

エイブラハムの教えは、問題を見ずに解答を得ることだと勘違いしがちです

解法のインスピレーションをソースは与えてくれるのです

そして、解答を書かないことには点は取れません

これが行動です

エイブラハムの教えは、解答を書かずに点を取ることだと勘違いしがちです

解答はあなたが書いてください」



どうしてもエイブラハムの本を読んでいると、
問題から目をそらして、問題がなかったかのように振る舞って、
望む姿に焦点を当てるというように解釈するのです。

それはエイブラハムが、あまりに現実だけに焦点を当てている現代人に
もう少し、理想のビジョンや目に見えない領域に焦点を当ててほしいから
何度も念を押しているのです。

これは、現実を無視したり放棄したりすることではないのです。

目に見えるものと目に見えないものの比重のバランスを取ってほしいのです。


それから、やはりエイブラハムの教えを読んでいると、
行動は二の次で、感情や思考に焦点を当てなさいと解釈します。

それは、現代人が、あまりに行動に比重を置きすぎているから
何度も念を押しているのです。

行動を蔑ろにするわけではないのです。

早く良くなりたいために、極端に解釈し、
行動しなくなった人が多いのではないでしょうか?


ぼく自身も、思考や感情、望むものへの集中ということを考えすぎて、
本来ある問題や行動化を、脇に寄せてしまいがちでした。


「はっ」とさせてくれたのは、セスです。

本当にセスの本はもっと翻訳出版してほしいですね。


そして、今日内なる存在から受け取ったのが
「学校のテスト」という比喩でした。


問題を見つめ、この問題は自分が解答すべきものだと自覚した上で、
解答を探すことが大切ですね。

問題は苦しむためにあるのではなく、解答するためにあるのです。

幸い人生の問題は、いくらでもカンニング自由です。

他人の解答をいくらでも参考にしていいのです。

ソースエナジーがカンニングすべき人や本を引き寄せてくれているぐらいです。


そして、しっかり解答を書き込みましょう。

つまり、行動化しましょう。

解答がわかって、解答を書き込むときはとても気分がいいですよね?


人生の問題に点数はなく、自分の満足度が大事なのはいうまでもありませんが、

このサイクルが理解できれば、
全ての問題に適切な解答を記入していくことができるでしょう。


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2011年10月01日

シナリオ執筆完了

いつのまにやら300件目の記事投稿です。

メルマガでも書きましたが、新作のシナリオが執筆し終わったところです。

今年は映像向けのものばかり書いていますね。
7月に書き終えたのもシナリオですし。

あとは舞台の企画によっては、今年中に舞台向けのものを書くでしょう。
でも、たぶんシェイクスピアをやります。


引き寄せの法則や学びにずっと取り組んできたので、
演劇分野はちょっとおろそかになっていました。

これから演劇分野においても、ワクワクするようなことを引き寄せていきたいと思います。


今回書いた作品。
舞台でもやりたいくらいなんですが、舞台でやるには相当難しいです。
夢の中に入って意識レベルの旅をしますからね。


今回はかなり高速で書き上げましたが、疲労感がほとんどないです。
展開が楽しかったからかもしれません。

心理的に重いものを書くと、かなり疲れるし、ニキビとかもできてくるんですけど。

かなりのエネルギーを作品に当てるので、
どうあっても作品の影響を受けるのです。

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2011年09月27日

心霊系のなんちゃら協会

「霊の教科書」というサイトから、相互リンクの依頼や認定しましたなどのメールが頻繁に来るのですが、
スパムと変わらないですよね。

全然関係ないサイトのメールアドレスまで同様のメールが届きます。

そしてまったく実体をわかっていないのに、「〜〜協会」という名称や「認定」という言葉で、喜んでいる方がちらほら見受けられて……
どうしてもスピリチュアル系は信じやすい人が多いのだなぁと思います。

と同時に普及させたいからといって、こういった手法も頂けないものですね。


そういえば、他にも「世界〜〜協会」という厳めしい団体名で、
やたらと荘厳さと権威を謳っているところから「表彰したい」といってくるケースもありました。

これもまったく実体がわからないもので、ネットで調べると、表彰にお金がかかるといわれたなどの記事が見つかります。

とにかく、賞とか認定とか協会とか日本なんちゃらとか世界なんちゃら
に弱い日本人につけこむ詐欺のようなものでした。


でも、スピリチュアル系が大好きな人も、あんまり信じすぎはよくないですよ。

真実を知ろうとするのが素晴らしいところなのに、
真実とはかけ離れたものに惹かれてしまうんですから。



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2011年09月19日

Seth

セスの本は、一冊しか邦訳されていませんけど、いい本がたくさんあるんですよね。
情報の細かさがぼくには嬉しいです。


翻訳されていない本の気になるところを読んでたんですけど、
エイブラハムの教えや奇跡のコースの教えの強化にとてもよかったです。

特にセスは
「The point of power is in the present.」
ということを強調しています。

未来にはあらゆる可能性が待機しているけれど、それを選択するのは「今」という瞬間。
だからいつでも「今」に力があり、「今」が重要なのです。

過去は関係ないし、過去の奴隷ではないのです。



地震についての記事もありましたね。

知っている知識ではありますが、改めて人間の思考や信念が地震や天候異常を引き起こす要因となっているというのを読むと、「本当にその通りだな」と思わされます。

この異常気象、水害、地震……
これらはまさに人間たちの内面を象徴的に現していると思います。


世界経済の緊迫化や不景気、雇用、貧困の問題。
政治も荒れています。

人々の心は落ち着くことがありません。

逆にいうと、人々の心に安心や平和や落ち着きをもたらすことができれば、
このような異常気象や災害もなくなっていくということでしょうね。


そういえば地球温暖化も、物質主義・利益主義の高まりと同調していますね。
これなんかはすごく因果関係がよくわかる例です。


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2011年09月14日

手足口病

どうもアレルギーではなく手足口病だったようです。
口はほとんど影響でなかったのですが、手足はかなりの発疹が出ました。

まったく心のバランスを崩すようなことはないのですが、
ただ、意図的に望むものに焦点を当てる瞑想を行っていたので、
その「光」に対する「影」が具現化したのかなと思います。

ちょっと前に話した、対極の法則ですね。

欠落・支えの思考を発動させないよう、自分の気分に対して入念にチェックしながらも、
病気になるということは、恐るべしサタン。

サタンは、ちょうどうまくいきだしたところで、いつも出現します。

病気だけでなく、金銭面にもちょっと影響はありましたから、
こういうところを全部くぐり抜けていかないとなぁと思います。


しかしまぁ、学んだこともたくさんありまして、
病人の気持ちや、病気のさなかに焦点を望む方向に当てるのが難しいという体験。

それから医者というのは、8割くらい意味がないような、
ただ薬を出すだけの処置があまりにも多く、
しかもぼくは病院に二箇所(休日診療のところと、近所の)行きましたけど、
どちらも「手足口病」と診断は出来ず、一方は関係のないアレルギーの薬を処方したということになります。

医者は完璧ではないでしょうが、割といい加減なのかなとも思いました。

ネットの方が、病名究明に役立ちました。

薬というなにかしらの形があって、人は安心するという仕組みが出来ているんでしょうね。
診断だけだと安心しないでしょう。
それだけに薬物治療に依存してしまうのかな。

薬は、一時的な補助としてはとてもいいけれど、長期的だと身体を騙し続けるので
身体にとっても良くないですしね。


引き寄せの法則に関しても、医者に頼るくらい気楽に来てくれたらと思います。

病気だけでなく、人生全般について対処法を示せるので、
病院よりもっともっと役に立つと思うんですけどね。


ちなみに今回の病気で、ぼくは「身体」というものを観察しながらしみじみ考えていました。
そして幻想の病気を眺めながら、どういう状態で在るべきなのかを探っていました。

なんか、ほとんどしたいことがなくなって、ただ寝ていました。

今携えている仕事の、どれだけが本気でしたいんだろうなんて思いました。
もしかしたら本当は無意味なものを一生懸命意味づけしようとしているだけかもしれない。

いっぺんなにかから離れてみたら、さほど執着するような理由が見つからなくなるというのはあるのではないでしょうか?


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2011年09月11日

発疹とプロテイン

一年に一回くらい病気になってしまいます。

今回は原因が特定できないのですが、プロテインの摂取によるアレルギーが有力らしいです。
高熱のあと、喉の痛みと手足に発疹が出ました。

発疹というのは初めてですね。


改めて、病気の時に病気から焦点を外すことの困難さを思い知ります。

かゆみなんて、なかなか外しようがないですよね。


高熱の時に、エゴなのか、はたまた別のマイナスのエネルギーなのか、
ものすごい勢いでマイナスなことをいってくるような感じがしました。
言葉として聞き取れないのですが、とても早口で四方八方から言われてる感じです。

だから呼吸に集中しました。そうすると、それらのマイナスな声には焦点がいかず、
いつしか小さな天使がたくさん取り巻いているようなイメージで目覚め、
熱は下がりました。


しかし、そのあとに出てきた発疹。

う〜ん厄介です。常に違和感のシグナルを送ってきます。

人間、違和感に対して敏感です。
この違和感にぼくは、ずっと気になってしまいます。

ちょっと練習だと思って、
気にせず安心するように努めたいと思います。


しかし、アレルギーというのはほとんど意識することがなかったのですが、
思い返せば最近、人間の身体を騙したり誘惑したりするような物質の摂取について考えていました。

プロテインも、物質に頼るということで、自分のスタンスとは外れるのですが、
ボディ作りに意識を向けようという思いから買ったのです。

結果、ひどいことになってしまったようですが。

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2011年08月27日

エイブラハム 赤の本

一番ベーシックな本、「引き寄せの法則 エイブラハムとの対話」
赤色の本ですけど、
それが長い間人に貸していて、ようやく戻ってきました。

色んな人を渡り歩いた本で、
かなり久しぶりに読み返しました。

思えば3年半以上前、衝撃の出会いをし、
言葉に言い表せない体験をした本で、
引き寄せの法則そしてエイブラハムとの出会いのきっかけでした。

今読めば、衝撃的だった真実も、自分の中の常識に変わっていて、
なにもかもを完全に理解できます。


ただ一つ驚いたのは、
「現実を見ずに、望むことにとにかく焦点を合わせなさい」という教えが、

最近よく話をしている光と影理論そのものであり、
巡り巡って、またここにたどり着いたなという印象です。


円環は完成しました。

この円環を巡るまでに、実に素晴らしい真実をこれでもかあれでもかという位吸収してきました。

この真実の智慧の宝たちは、本当に誇れるものです。



「現実を見ずに、望むことにとにかく焦点を合わせる」
たったこれだけのことで、人は幸せになれます。

これがすぐに出来てしまったら、
真実の智慧の宝たちを入手することはありませんでした。

だから1300日もかけて巡り巡ってきました。


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夏の引き寄せ祭第二弾!「個別カウンセリング半額」

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2011年08月18日

世代

大学生くらいの世代は情熱が強いですね。
就活のイベントが最近多く行われていますが、
どんどん行動しようという意欲が強いし、
人を集めようという熱意も強い。

喋りはうまくないけれど、その上の世代と比べるとかなり早口。

色々とビジネスについても学んでいるようで、
真似事な感じから積極的にビジネスめいたことをやっています。

ボランティアについても積極的です。


ただ思うのは、

思考が凝り固まらないかということです。

真似事でやったことが「普通」や「常識」になってしまわないかということですね。


20代くらいまでは憧れや理想から、真似事を重ねて成長します。
30代くらいになると、独自のなにかを築き上げようとします。
40代くらいになると、安定に入り、あまり新しいことは始めません。

20代はどんどん活動的に経験するのに向いているでしょう。
30代は精神面でも充実させていく人が多いようです。
40代は自分を変化させることよりも他者を変化させることのほうが興味あるのかもしれません。


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posted by Shinji at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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