引き寄せの法則マスター Shinji

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2012年10月06日

出版決定!!&DVD発売!!

先日お伝えしましたが、出版が決定しました。
正式に発表できることになりました。

世界の俳優訓練を、ビジネス研修や一般の教育に広く応用するという
新しい分野を切り開いているところですが、
そんなインプロやゲームといった即興メソッドを使って、
テクニックではなく、独創的で個性溢れるスピーチ力・プレゼン力を身につける
という本を書きます。

この新しい分野でのチャレンジ。
ぼくとしても力を入れている事業ですので、
出版を引き寄せることが出来てとても嬉しいです。

出版社もすごいんです。
阪急コミュニケーションズです。
あのFigaroやPen、Newsweekなどの会社です。
とてもセンスのある、出版界でも「ブランド」な会社です。

タイトルは「テクニックなんて一つも使わずに話し上手になる方法(仮)」
時期や価格など詳細は、これから詰めることになりますが、
さしあたり全ての会議を通過して、
正式にGOになったと報告がありました。

創造に精を出し始めたこの夏、
出版のことも結構強く願望実現法をやりました。
その甲斐あって、雑誌掲載も含めて、
なんと四件もの案件が入ってきました。

雑誌については、前にお話ししましたが、
順調に今月書店に並ぶと思われます。

そして、今回阪急コミュニケーションズでの決定。

ちゃんと「創造の心」を実践すれば叶うんだな
というのを実感しました。
そして、改めて、障害となっている自分の信念を明確にさせ、
クリアにした上でイメージングしないといけないということを
実感しました。

素晴らしい出版プロデューサーとの出会い。
阪急さんも、書籍本部長というトップの方からお声がかかったので、
トントン拍子で企画決定まで至りました。

今、もう一件でもこれから企画会議にあげられるので、
同時出版も出来れば狙っていきたいです。
そして、引き寄せの法則関連もタイミングよく
出版にこぎつけられればと思います。

出版だけでなく、DVDのリリースも決まり、
このように製品サンプルが送られてきました。
これは(株)ブレーンという老舗の研修会社から
お声がかかって、出せたものです。
DSC06097.JPG

悟り(学び完了)までの四年間は長くじれったかったですが、
今創造の時代に入れて、引き寄せるのことの楽しさと喜びを感じています。

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posted by Shinji at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

祝 出版決定!

まだ本のタイトルや出版社は公表できないのですが、
速報としてお伝えします。このたび、出版できることになりました。
初著作です。

引き寄せの法則に関してではありません。
手がけているビジネスインプロに関するもので、
主にスピーチやプレゼンについての本になります。
即興的なトレーニングを通して、緊張に強くなり、
台本なしでもどんどん喋れるようになる演劇的なメソッドです。
(引き寄せの法則に関しては、もう少し先に狙っていきたいと思います)

敏腕で親切な出版プロデューサーとの出会いを引き寄せることができました。
そして、出版企画書が二社の出版社から声がかかりました。
そのうち一社は、20年のキャリアを持つ出版プロデューサーでさえも
「憧れ」というハイセンスな出版社。

そこの、なんと本部長という編集部の中でも最も権力のある人に気に入られ、
業界でも「ブランド」であるその出版社で本を出せることが決まりました。

更にもう一社のほうも、違う視点での企画書が通れば二冊を同時期に
出版できることになります。打ち合わせの段階では、良い感触です。

出版のことを意識して意図的創造をしていると、
今月なんと四件もの出版の話が舞い込みました。
これまで、夢に描いても叶わなかったのに、叶いだすと早いですね。
そして、ただいい気分で待っていてはだめで、
「創造に本腰を入れれば実現する」ということを実感しました。

四冊の話のうち二つは上記。もう二つはガイドブックへの掲載です。
そのうちの一冊に、引き寄せの法則の信頼できるカウンセラーとして、
日本でただ1人選ばれ、掲載されます。
このガイドブックは、今秋全国で販売されます。
「編集部厳選50名 占い師&スピリチュアルカウンセラーガイド(仮)」
というものです。書店に出ましたら、是非見てみてください。
この本に関しては、またブログやHPでも取り上げます。

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posted by Shinji at 13:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

ジャイアンツ優勝と引き寄せの法則、感謝

巨人が優勝しました。
借金7から、優勝確率0%からのぶっちぎり優勝です。

この記事を見てください。
その逸話として、原監督が「感謝」に関する本を読んで、
思考を改め、実践したことが大きな理由になったと書いてあります。
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20120922-OHT1T00046.htm

どんなことでも「ありがとう」と思う。
それは引き寄せの法則でも再三いっていることですし、
色々なスピリチュアルの教師がいっていることです。

肯定的な見方を探すことで、悪循環を断ち、
肯定的な未来を引き寄せます。

本一冊のこれだけのことで、優勝して、
お金に換えれば何百億という成果を挙げるんですから、
「どうしてもっと早くから引き寄せの法則や
スピリチュアルを取り入れないんだ」と思うわけです。

スポーツの世界は遅れているのではないでしょうか?
メジャーに渡った川崎が、その種のコーチをつけているそうですが、
ぼくがアドバイザーに入れば、もっとチームの勝利や
オリンピックのメダルに関わることができました。
経済効果として何百億・何千億という潜在的損失を生み出しています。

たぶんコーチングなどはそれなりに取り入れているのでしょうが、
引き寄せの法則は、もっと進んでいて、完璧にこの世の真実の事象
をとらえています。

ありがとうや感謝だけでなく、選手の能力を発揮させる
魔法のノウハウはたくさんあります。

ぼくは数年前、ある球団に引き寄せの法則アドバイザーの
提案書を送ったことがありますが、反応なかったですね。
反応があれば今頃変わっていました。

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posted by Shinji at 09:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

取材

今日は、今秋発売となる
「編集部厳選50名 幸せ探しの 占い&スピリチュアルカウンセラー名鑑(仮)」
の取材を受けました。

占い師のような小部屋やサロンはなく、
セミナーなどで使っているスタジオでの撮影です。
取材模様を写真に納めることはできませんでしたが、
DSC06048.JPG
このように研究してきた蔵書を写したり、
DSC06049.JPG
セミナー風景を写したり、
カウンセリング風景を写したりしました。

発売は10月予定となっています。
またブログでも紹介しますね。

実は、このギャップ社は、様々なガイドブックを出されているのですが、
編集部内の口コミで、ビジネスインプロ研修の分野でも
取材の声がかかっています。

写真もレイアウトも文章も美しい、良質なガイドブックを出しているし、
今回の占い師&カウンセラーガイドも、編集部が厳選に厳選を重ねて
いるようですので、しっかりした内容のものをお届けできるのではと思います。

最近、出版を引き寄せるべく、出版の意図的創造を
行っていたので、ギャップ社も含めて四件も出版の話が来ています。
決まったものから順次お伝えします。

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posted by Shinji at 12:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

得をする

得をしたいというのは誰でも自然に思うものです。
ですから、割引で手に入れたり、当選して何かをもらったり、
贈り物として何かをもらったり、経営が順調で利益が出たり、
そうしたときに嬉しいはずです。

最近思うのは、この「得をしたい」という気持ちは厄介だな
というものです。

得をしたいと思うからには、損をするという考えがあるということで、
ここからもうソースの考えとは異なります。
みんなが得をするのがソースの考えです。

損をするという考えがあるということは、
一方が得をするとき、一方が損をするという図式が容易に成り立ちます。
割引で何かを手に入れたとき、お店は損をしているのです。

得をしたいという考えが、わがままなまでに増幅しなければ
たいして問題は起こらないでしょうが、
領土問題ぐらいに大きくなると深刻です。

双方が得をする。ビジネスでよくいうwin-winの図式も
成り立つわけです。
割引して提供したお店も、在庫をはけられて得をするかもしれません。

日頃、ほとんどの人が得をしたいと、目を光らせています。
儲け話や、簡単に痩せたり、簡単に上達したりする道も探しています。
ひとえに、心の中に欠落感や枯渇感を感じているから
得をしたいと思うのです。

本当に豊かな人は、得をしたいという考え自体がなくなります。
だから、人に与えたくなります。
人に与えるという行為は、私は豊かであるという波動を発する
行為ですので、もっと豊かになります。

得をしたいと思うのではなく、
みんなに得をさせたいと思うことが、
結局自分も得をすることになるのでしょう。

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posted by Shinji at 11:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

人に話す、話さない

メッセージブログが777個に達し、お休みに入りました。
http://ameblo.jp/step-world/
随分長いことメッセージを綴ってきたものです。
これらをまとめて書籍にしたいですね。

タイトルを「人に話す、話さない」としましたが、
願い事が叶う前に人に話すべきか話さないべきかというと、
話す相手が肯定的に受け取って応援してくれるようであれば
エネルギーは強化されますが、
話す相手が否定的な反応や現実的な解釈を述べてくるようであれば
せっかくの前向きなエネルギーの腰を折ることになります。

それから、本や参考書を買っても、買っただけで満足して、
その後本を開かないという人は要注意。
願望を話した時点で、なんとなく満足してしまって、
その後エネルギーを注がないということがあります。

自慢したい人もこの部類かなと思います。
達成して自慢するのが本望だと思いますが、
達成したらこんなに凄いという話をして、
相手が「すごいすごい」といったら
もう半分自慢できてしまって、
その後のエネルギーが減ってしまう。

だから、自慢したい人は、
その気持ちをぐっと抑えて、
最後まで達成したら自慢しよう、
と決めた方がいいかもしれませんね。

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posted by Shinji at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

スピリチュアル系セミナー

ぼくはスタジオ経営もしているので、うちのスタジオを利用して
色々なスピ系のセミナーも行われ、そういった方々と直に話をしたり、
参加者の人たちを見たり、場合によっては、事務所と衝立越しの
部屋もあるので実際の様子がわかります。

今週末にかけて三種類のセミナーがありました。
これはまったく違うところですね。
ある意味こうして色んな団体を見ていると、
スピリチュアル系の概要や人となりがうっすら理解できるものです。

簡単に今回の三つの団体がどういうところだったかというと、
一つ目は主催者も明るくて、みんな賑やかに楽しくやりたいという感じのノリで、
クリスタルヒーリングをやっていました。
結構ディープな世界観のところですが、社交的な人たちでした。

二つ目は、セミナーというか、軽い勉強会のようなノリで、
あまり締まりなくやっていました。本も出している有名な方の生徒と、
その人の活動を支えている会社の社長さんだったかな?
その有名な先生を心酔し、特別視している感じでした。
サイトを見たら、かなりかなり高額な料金設定でした。
しかし、ある意味売り方のマーケティングがしっかり成されている印象も受けました。

三つ目は、こちらも本を出している先生が行う認定講座のようです。
これから講師になろうという受講生が、無愛想で会釈もしないというのが
ちょっと気になりましたね。よくクレームをつけてくるところでもあります。
先生は昨晩飲み過ぎたのかちょっと目が腫れていました……。

まぁ、普通のビジネスセミナーでも、ツッコミどころは多いのですが、
スピリチュアル系は特に気になってしまいますね。
別に色んな多様なやり方があっていいので、批判しているわけではありません。
世間からはスピリチュアル系の人たちって、
「怪しい人」とか「騙す人騙されやすい人」とかよくないイメージあると思いますが、
確かにそう思われても仕方がない部分があったりもするし、
とても素晴らしい、本当に広まるべき人もいたりします。

どんな人と出会うかは、個々の波動にもよるでしょうね。
結局出会いは引き寄せですから。
ぼったくりのような人のところに行ってしまうのは、
心の欠落が深い人と、欠落につけこもうという人のマッチング
がそうさせるのでしょう。

選ぶ側の目も大事ですね。
かなり過去に辛い体験をしている人の場合、
スピリチュアル的な教えに触れるだけで、
「すごいな!」と価値観をがらりと変えるかもしれません。
それが些細な、どこの本にでも書いてあるようなことでもです。
そこから教えている人を神格化してしまうと危険です。

大抵大儲けするところは、不安や恐怖をあおったり、
どれだけ自分が選ばれているすごい人かということを
口にしなくてもそう演出します。
そしてそんな選ばれた人と出会うあなたも選ばれているから
大丈夫です、目覚めなさいと高額講座に導きます。
パターンはあると思います。

上記三つの団体の参加者が騙されているといっているわけではありませんよ。
そこは誤解なきよう。
色々な人や団体がありますが、参加者の方は、皆自分を変えよう、
もっと良い人生にしようと彼らなりの方法で取り組んでいるわけです。

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posted by Shinji at 16:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

セスブック 「個人的現実の本質」を読破

セスのセス・ブック 個人的現実の本質
を読破しました。

約二週間、みっちりと。いっぱいラインを引きましたね。
とても良い学びになりました。
本当に、エイブラハム、神との対話シリーズ、奇跡のコース、そしてセスによって今の自分はあります。
この本は3045円ですが、3045万円の価値はあります。

英語版を結構読んでいたので、
「信念(翻訳では観念)」については
カウンセリングやワークショップなどでもよく言及してきました。
この「個人的現実の本質」では、信念について総合的に学びを深めることができました。

特に抵抗となっている信念を見つけ、
核の信念にまでたどり着く重要性を知りました。
どうしてもエイブラハムを鵜呑みにすると
「いい気分でいること」の落とし穴にはまります。
そこは注意しているし、今では十分理解していますが、
この本は落とし穴を回避する意味でも良い参考書です。

結果的にぼく自身も、自分の信念を総合的に見直して、
成功や実現を阻害する対立する信念をあぶり出すことができました。

それは人からの評価を嫌うということや
邪魔や束縛が入ることを極度に嫌うということです。

これは有名になりたいという願望と対立する、心の中の願望です。
有名になれば、おのずと人からの種々雑多な評価が流れ込んでくるし、
スケジュールの邪魔や束縛が入ります。
そこを極度に嫌いながら、有名になろうとするのは、
エネルギーとしてどっちつかずになってしまいます。

対立する信念は、
支えの思考・欠落の思考と同じことを指しています。

そして核の信念は「自由への希求」です。
ぼくは昔から自由をこよなく愛していました。
そして、ある程度の成功を収め、毎日買い物に出かけたり、
カフェで過ごしたり、自由気ままな生活を送りながら
自然とお金が入ってくるという状態にまでたどり着きましたが、
心の中では、もっと大きな成功と刺激的な未来を望んでいました。

この自由の達成においては、人から邪魔や束縛や評価も入りません。
しかし、どんどん退屈してきて、投資に夢中になったりもしました。
そこでサブプライム不況があり、全財産を失いました。
「なぜ?」という問いかけが、エイブラハムとの出会いをもたらしました。

そこから四年間は、刺激のない自由ななかで学びを深めました。
学びに徹するには最適な環境ではありましたが、
幾つもの分野で成功を求める自分にとっては理想とは違う環境でした。

学びに徹しすぎると、他のことがエネルギー不足になるのは否めず、
事業が傾いてきたのは、広い視野で見れば良いことでした。
というのも、自由に安穏する状態から脱して、
より刺激的な創造に専心することができるからです。

しかし、信念の対立は水面下で続いており、
四年の学びを終えて創造に邁進する決意をしながら、
思ったほど進展しません。

そして今回の信念の見直しで気づいたのは、
「自由をあまりに求める気持ちが逃げ道になっていた」
ということです。

自由とは、好きなことを好きなだけやれるのが自由なのに、
いつのまにか、「なににも邪魔されず、なにもしなくていい」
という自己弁護の自由にすり替わっていたのです。
だけど意識的な自己は、「全ての分野で成功し、充実した毎日を送りたい」
と思っています。

これは完全に対立しています。
そして、「核の信念は他の信念とも結びついている」とセスがいうように、
この自己弁護の自由には、他人の影響を受けることの恐れ
が巧妙に正当化されていました。

そして、常駐する思考は、この歪んだ信念に基づき、
無意識レベルで行動を左右していたのです。

今回このことに気づけて本当に良かったですね。
神との対話シリーズのなかで「逃げようとしたり、押しのけようとすれば
相手は強くなるが、見つめれば消える」という言葉があり、
これは大事な教えの一つですが、
隠れていた信念も明るみに出してしまえば、自然と力を失うようです。

なにか自分の中が変わった気がします。

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posted by Shinji at 11:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

オリンピックと引き寄せの法則2

実力差以上に、精神面が必要になります。
よく勝負事は、気持ちが上回ったほうが勝ちだと思っている
人が多いのですが、気持ちだけ強くても願望実現を遠ざける
ことがよくあるのはご存じの通りです。

金メダルがなかった男子柔道の篠原監督は、
「自分たちより世界のほうが金メダルを獲りたい気持ちが強かった」
と自己分析しましたが、そんなことはないでしょう。
気持ちだけでいえば、ダントツだったかもしません。

そして金メダル獲得のイメージも十分できていたと思います。
問題は、絶対獲らなければいけないという頑張りの気持ちが
過度に強すぎるということです。

銀メダルと銅メダルの数からいって、
確かに実力的には金をいくつかとってもおかしくないのでしょうけど、
精神面で他国よりコントロールが下手だったといえます。

それから、生中継なので、実況・解説もわりと重要です。
応援している人の集合意識は強いエネルギーとして後押しします。
体操男子の団体決勝のとき、公平に実況・解説するという意図があったのか、
他国の視点や、日本が不利であるという状況説明が多く、
日本人の応援エネルギーを集めることができていませんでした。

「まだいける」「やれる」「金メダルを取れる」
という肯定的なバックアップエネルギーを集められるような
実況・解説のほうがよいですよ。競技に影響します。

わたしたちはみんな繋がっているわけですから。

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posted by Shinji at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

ボロを着た王様

ここに、汚れて、ボロを着た王様がいました。
王様は、なぜボロを着ているのかずっと考えてきましたが、
はっきりとした答えは出せませんでした。
気がついたときにはそうなっていたのです。

確かに、自由で穏やかで、
煩わしいことを考える必要はありませんでしたが、
生きていくためには不便でした。

王様は、自分がこんな身なりをしているために
王様だと見られないことにいつも不満でした。
だから王様であるように多くの人と接したいけれど
接したくないという相反する感情も抱いていました。

ときには、自分が王様であることを知ってもらおうと躍起になりました。
一部には十分そのことを理解する人はいましたが、
王様に対するように接してくれる人はおらず、
多くは、どこにでもいる人の一人だと見ていました。
そのことが王様の心を傷つけていました。

王様は、王様になりたいと思っていました。
自分が自分であることを、はっきりと世に示したいと思っていました。
しかし、誰も王宮まで連れ帰りにくる使者は現れません。
いつか世界が自分に気づいてくれると思っていましたが、
見ている光景に変化はありませんでした。

王様はある番、不思議な夢を見ました。
そこは王宮で、綺麗な衣をまとっていました。
しかし、街のパン屋を目撃した瞬間、その周りが王宮ではなくなり、
自分の服のボロの部分を見た瞬間、綺麗な衣はなくなり
街角に立つボロの自分に変わっていました。
そんな姿を王宮のものに見られたくないので
急いで立ち去りました。

この夢から王様は、
自分がボロを着ていると思っているからボロを着ているのだ
と思いました。
大きなヒントを得た王様は、
それからボロを着ていないフリをすることにしました。
代わりに綺麗な服を着ている姿を想像して過ごしました。

しかし、裸の王様のように見られ傷つき、
ずっと見てきた光景も、ちっとも変わりませんでした。
どうしてなのだろうと悩みました。
そして、自分が綺麗な服を着ているなんて、
想像しても信じられなくなってきました。

自分はずっとボロを着ていたいのだろうか?
と問いかけては首を振り、
自分は王様ではないのだろうか?
と問いかけては首を振りました。
そして、どうしてこんなことを経験するのだろう?
と悩みふけりました。

ふと、光が差すように、頭の中に言葉が浮かんで来ました。
自分で選んでいるのだ、と。
いや、そんなはずはない、と首を振りました。
自分は王様になりたいのだ。

今度は、パン屋のパンがおいしいのは、パンのことを考えているからだ
と、言葉が浮かんで来ました。
これはどういうことだろうと、首をひねりました。

パン屋はパンを作るお店があるから、パン屋であるに違いない。
パン屋がお店にいなければパン屋でないのだろうか?
王様は考えました。
パン屋がパン屋を選んでパン屋になっているのはわかる。
けれど、選ぶとはなんだろう?

王様は、夢から得た考え、
ボロを着ていると思っているからボロを着ているのだ
という言葉も思い返しました。
しかし答えは得られません。

そこで、思い切ってパン屋を訪ねてみました。
パン屋は新作のパンを考えている最中でした。
王様はどうしてあなたはパン屋なのかと聞いてみました。

パン屋は、パンを売っているからパン屋だと答えました。
王様はその答えにがっかりしました。
パン屋は続けました。
今作っているパンでは売りに出せない。
でも、これで売りに出せるパンの作り方が見えてきた。
そういって、また仕事に戻りました。

王様はなるほどと思いました。
パン屋でも、パン屋として自分の考えにそぐわないパンを作る
これは自分にとってのボロのようなものだ。
だけど、本当においしいパンを作るために、
おいしくないパンなんて作っていないとフリをするのでもなく、
おいしくなかったパンにも感謝して、おいしいパンを作ろうとしている。

王様は、自分がボロを着ていることを
一方では望んでいながら、一方では呪っていたことに気づきました。
そして、ボロのことばかり考えるか、
ボロのことを無視するかしかしていませんでした。

それでは駄目なのだと思いました。
ボロばかりにとらわれていても駄目だけど、
ボロにも感謝して、役割があったことを認めないといけない。
そして、王様である自分自身を取り戻そうとしなければ。
そう思いました。

王様は、ボロの服をぎゅっとつかみながら、
自分が綺麗な服を着て王宮で手を振っている姿を想像しました。
そのとき、なぜか走り出したくなり、思い切り走りました。

それから月日が流れ王様は誰もが認める王様になりました。
ボロの時代の自分は、自分でないようでまさしく自分でした。
このときになってようやく、
全ての事に完璧に役割があったのだと、王様は思いました。
そして、選ぶとはこういうことだとうなずきました。

copyright:Shinji

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posted by Shinji at 13:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

イチロー移籍

イチローがトレードでヤンキースに移籍ですか。
驚きました。
若手投手二人と交換トレードだなんて、随分評価が落ちたものです。

しかし、このトレードはイチロー復活にはプラスですね。
本人「新たな刺激を求めたかった」といっていますが、
人間誰でも新しい刺激・新しい経験がほしいものです。
イチローのように人と違う人間は尚更のことです。
彼が11年間もマリナーズという同じ球団にいたというのは、
モチベーションを下げることにしかなりません。

これまではメジャーの記録を塗り替えるという
前人未踏のチャレンジが、新鮮なモチベーションとなっていましたが、
それもなくなり、純粋に野球を楽しむことすらもできなくなり、
結果を出さなければいけないのに出せないという悪循環
に陥っていました。

天才と呼ばれる人でも、引き寄せの法則は等しく働いている
というよい証拠ですね。
そして、天才とは、異常な好奇心と異常なフォーカスの為せる技
だということのよい事例でもあります。

白髪の頭が、「年齢」というものを感じさせますが、
ヤンキースという刺激的な球団とトレードし、
その直後古巣のマリナーズ相手に試合に出るという
これまた刺激的な体験を引き寄せるあたりは
「持っている」な〜と思います。

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2012年07月22日

セスの新刊

もうとっくに発売していたようですが、
まったく知りませんでした。
セスの新しい翻訳本が出ていました!



「セス・マテリアル」の翻訳か? と思いましたが、
The Nature of Personal Reality: Specific, Practical Techniques for Solving Everyday Problems and Enriching the Life You Know (A Seth Book)
の翻訳ですね。

こちらは英語版で、既に興味深いところを丹念に読みましたが、
やはり英語が難しいので、こうして邦訳を出して頂けるととても嬉しいです。

セスの本は、普通の人にはハードルが高いですけれど、
学びを深めるにはもってこいです。
お薦めです。
こんなマニアックな本を出版してくれるナチュラル・スピリット社さんには頭が下がりますね。

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2012年07月08日

引き寄せの法則とイジメ

今、またイジメが取り沙汰されています。
イジメは、全部が全部悪質ではなく、楽しくふざけている延長で
相手は不快に感じるということもあります。
しかし、自殺にまで至るということは、かなり悪質・陰湿であることでしょう。
また、これまで友達だったのに、仲違いからイジメに繋がるというケースは、
ギャップが大きいだけに、大きな心の傷となります。

引き寄せの法則の教えとしては、
問題の裏には解決があり、
願望のロケットをたくさん打ち上げることに繋がるので、
そこを土台として、次のステップにいけば、
これまで以上に人と良好な関係を築いていけるのですが、
(例えば、いじめられた人は優しさを学びます)
心の傷やネガティブ思考がかなり根強く残ってしまうので、
カウンセリングの体制がしっかり出来ていないと
いつまでも引きずる子供をたくさん生みだしてしまいます。

ぼく自身も、中三になるときに東京から松山に引っ越して、
そこが漁師の町でとてもガラが悪く、
この時代にそんなのあるの?と思うくらいひどい校則があるところでした。
いまだに男子が丸刈りでした。

ぼくは小さい頃から自由をこよなく愛していました。
東京という自由で開放的な都会の学校から
閉塞した旧時代の、抑圧教育の学校にいきなり転校したのです。
丸刈りなんて、意味ないし、人間の尊厳を貶めるひどい校則なので、
ぼく自身も半年くらいは抵抗して髪を伸ばしていましたかね。
そのせいもあり、転校してすぐにイジメにはあいました。
生徒からだけでなく、先生からも。
それは校則守りませんからね。
テストで良い点をとっても良い成績をつけてくれませんでした。
一匹狼的でとんがっていたので、集団で殴られたりとか
暴力のイジメはなかったですけど、
それでもこの一年は自分でもはっきり「死んでいる」と
自覚した状態でした。長い長い一年でした。

そこから松山市内の高校に進みました。
中三の一年は最低な暗黒時代でしたけど、たぶんそのときに
人生のこととか人間のこととか色んな事を考えたんだと思います。
それが劇作家として、考えや思いを表現するということをするようになったのです。
強力な願望のロケットをたくさん発したと思いますが、
それから15年くらいは、卒業できない学校の夢をたまに見ていましたね。
嫌な気分で学校に行くんですが、出席が足りないので、
そのまま卒業できるのかもわからない。

心の中でクリアになっていない抵抗の象徴だったのでしょう。
とにかくイジメというのは、長い期間自我に抵抗を学習させることになります。
そして、加害者も被害者も、ソースと著しく不調和な状態であり、
本当の自分を見失わせ、自分を蔑視し劣化させてしまうことになります。

さきほどカウンセリングの話をしましたが、
本当は魂レベルでの話もしてあげたほうが癒えるのは早いはずです。
現代カウンセリングではそんなに成果をあげられないのではないでしょうか?
もっと引き寄せの法則などを学んだカウンセラーが
生まれるべきだとぼくは思いますね。

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2012年07月05日

ペール・ギュント

ヘンリック・イプセンはノルウェーの劇作家です。
ぼくは「人形の家」をかつて上演したことがあり、
ノラに並ぶ主役のヘルメル役としても出演しました。

イプセンの作品の中に「ペール・ギュント」というものがあります。
グリーグが劇曲を担当したことでも有名です。
評論家のなかでは「ペール・ギュント」を最高傑作とする人もいます。

アクティングスクールのテキスト作りをしようと
この作品を見ていたら、
自由奔放に好き放題生きてきた主人公ペールに対して、
ボタン作りが「お前さんは、己自身だったことなんて一度もない」
というわけです。これはかなり深いですよね。

ボタン作りは、
「本当のあなた(Who You Really Are)ではなかった。ソースと同調していなかった」
といっているようなものです。
本当は金のボタンになるはずだったけれど、出来損ないなので、
たくさんの人たちと一緒に魂を溶かしてただのボタンにする
といっているわけです。

寓話なので説教的になるのはしょうがないとしても、
こんな昔の人が、エイブラハムの教えに近いことをいっていたと
知るとびっくりしちゃいますね。

そして、こういうことがきっかけで、
「この作品を手がけてみようかな〜」なんて思ったりします。

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posted by Shinji at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月03日

T-BOLAN 森友嵐士

T-BOLAN、高校〜大学時代によく聴いていました。
カラオケも得意です。
そのヴォーカル、森友嵐士が心因性の発声障害で、
10年以上も歌えず日陰の生活を送っていたというのを
初めて知りました。

富士山の麓で、音楽から逃れて過ごした10年。
その末に、もう一度再起をかけ、「上を向いて歩こう」に
取り組み、1年かかってようやく一曲歌えるまでに回復したそうです。
それまで、毎日毎日苛立ちながらも、自分と向き合い、鼓舞し、
歌えるようになった今は、どん底を這い上がってきた
内なるパワーに満ちた歌声になっています。
その歌は、震災に傷ついた人の勇気にもなっているのです。

こうしてエピソードをきくと、
大変な時間がかかったけれど、時間がかかった分得たのは大きいなと思いますね。
引き寄せの法則を知っていれば、時間の短縮は出来たでしょうが、
これほどたくさんの願望のロケットを打てなかったでしょう。

最終的に歌えるようになったのは
諦めない気持ちです。
再起の道を歩もうとして、ワンコーラスも歌えなかったら、
自堕落になってもおかしくありません。

自分にはこれしかない。
歌手の姿が本当の自分だ。
と強く信じようとしたことでしょう。

その結果、バージョンアップした本当の自分に戻れたのです。

気持ちと信念、
そして目の前の結果に惑わされず、
未来に照準あわせて行動を連ねていく大切さについて
考えさせられました。

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posted by Shinji at 10:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

80年代90年代

youtubeで、昔の音楽を懐かしく観ていると、
結構衣裳とかも未来的で、今よりも未来を感じていたような気がします。
不景気からとっても現実的になったのかもしれませんね。
バブル時代の、女性の前髪とか、肩パットの入った服とか、濃いメイクとか、
どうせ未来は明るいんだから今を楽しんでしまおう
というような空気を感じます。

21世紀という言葉がとても未来的に感じていたのに、
こんなに現実的でおとなしいものになるとは
当時は思いもしなかったことでしょう。

どちらが良いかは別として、
(いつでも完璧な流れがありますので)
過去のイケイケなくらいの未来志向を取り戻したいと
思ったとき、技術革新がもたらしてくれたyoutubeなどの
動画コンテンツは役に立ちますね。

小室哲哉も、今は大して目立った活動していませんけど、
過去の曲は今も感動を与えているみたいです。
時代を超えて、どこかで誰かの心を打つ。
これはお金でははかれない価値ですよね。

これから、昔の曲とかがたくさん再発掘されたり、
昔のバンドが再結成したり、バブル時代のような弾けたタレントや
自己主張の強い人がもっと出てくるでしょうね。

今、自分独自の個性や主張をはっきり出してエンジョイしている
人が少ないんですよ。だけど心の中ではそうしたいと思っている。
オカマキャラの人がたくさん露出して人気があるというのは、
彼らは独自の個性と主張をハッキリ出してエンジョイしているからでしょう。

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posted by Shinji at 13:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

ピーター・ドラッカーなどコーチング理論

ピーター・ドラッカー財団で世界的なコーチである
マーシャル・ゴールドスミスのDVDを二つ観ました。
みずほ総研で貸してくれるんですよね、研修DVDを。

ビジネスリーダーを作るセミナーですけど、
一番重要視して話しているのは
「全ての人を顧客として見る」とか
「今を幸せに生きる」とか
「自分を正しいと主張して不平不満や批判非難に埋もれない」
など、ぼくがメッセージブログで語っているような
引き寄せの法則やスピリチュアルな教えです。

結局、ビジネスにおいても一番重要なのは、こうした教えなんですね。
裏を返せば、こうした教えは、人間活動のどんな分野においても大切だということです。

さすが、人生哲学・成功哲学の先進国ですね。

ビジネスに携わる方や、企業のトップが、どれだけ引き寄せの法則を学んでいるでしょう?
優秀な人は、ビジネス書のなかで紹介される、破片のような教えを拾い集めて、生かしているのでしょう。
しかし、それらの元祖であり集合体から積極的に学んでいる人は少ないんじゃないでしょうか。

ものすごくビジネスに差が出るんじゃないかなと思います。
そして、もっと嬉しいことに、ビジネス以外の実生活の幸福度や満足度にも差が出るでしょうね。

ぼくも「引き寄せの法則コンサルテーション」という、
引き寄せの法則コーチングをやっています。
クライアントは5名限定としています。
料金も狙える成果から考えたら格段に安いです。
http://step-world.net/counseling.htm


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posted by Shinji at 12:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

mixiの昔の日記

ぼくは、とても退屈しやすいタイプで、同じ事を繰り返すのが結構嫌です。
新しいチャレンジにワクワクするって、人生においてとても大切なことですよね。
昨晩、使っていないmixiの昔の日記を読み返してみたら、
30代前半の頃ですし、精神的な成長はまだまだ未熟なものの、
今よりもっと夢中になり、ワクワクしていたなと思いました。

ネガティブな気持ちになることはほとんどなくなった今現在ですが、
落ち着きすぎて、無邪気に夢中になったりすることが減ってるんだなと思います。
これは過去を見習いたいところです。
確かに、日々が同じ事の繰り返しになってくると飽きてきて、
もう夢中にはなれないんですよね。
そこを嘆いていては創造を加速しません。
自分から楽しみにいかないといけません。
というわけで、joy&funをしばらくテーマにしたいと思います。

ですが、昔の日記を読んでいて、色々な大変なことがあったけれども、
その後エイブラハムや「神との対話」などに出会い、
精神的な成長はとても大きかったなと感じます。

大変なことがなく、そのまま目立った成功を成し遂げていたら、
「ただの成功者」になっていたことでしょう。
人として、マスターとして、必要なものをたくさん身につけることが出来たのはとても大きかったと振り返ります。

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posted by Shinji at 13:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

深海魚

駿河湾で深海魚が捕れて剥製を展示しているそうです。
昨年の冬には同じく深海魚のリュウグウノツカイが浜辺に打ち上がりました。

面白いのは、このような奇異な現象を、天変地異の前触れだとか、
大地震の予兆かと、本気で心配する人がたくさんいることです。

なにか奇妙なことがあったら、良いことではなくて
悪いことに連想するわけです。

この悪い連想が、本当に悪いことを引き寄せる影響を与えるのは皆さんもご存じの通りです。

リュウグウノツカイなんて縁起のいい生き物が見られたら
それだけでラッキーだという人もいるでしょうけど、
人間どちらかというとネガティブに考えるようですね。

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posted by Shinji at 12:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

一流の人



一流の人に学ぶ自分の磨き方
という本の中で、「一流の人は引き寄せの法則を知り、実践している」というのがありました。

この本の一流論は、納得できるものばかりでしたし、
自分の中で浸透しているものばかりでした。
政財界のパーティーや会員制クラブに進んで出るというのは、まったく当てはまりませんが……。
これは価値観の違いじゃないかなぁと思います。
別にそういうのに出席していなくても、立派な一流の人はたくさんいますからね。

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posted by Shinji at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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