2009年06月29日

鳥肌

鳥肌は二種類あります。

恐怖や寒さやくすぐったさで立つ鳥肌。これは動物としての保護本能みたいなもので立つんでしょう。

感動したときに立つ鳥肌。これはまったく種類が違うと思います。
ソースエナジーと急速に結びついたときに起こる、エネルギーの全身を巡る活性化でしょう。

ソースエナジーと意図的に結びつくとき鳥肌が立ちます。
言い換えれば、ぼくは意図的に鳥肌を立てることが出来ます。
なんというか身体からオーラを出すようなつもりでやっていたことですが、最近鳥肌が立っていることに気がつきました。
ソースエナジーと波動が調和している証拠なんでしょうね。

一つコツをつかみました。
posted by Shinji at 02:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

マイケル・ジャクソン

とてもピュアで、Leading Edge of thought(思考の最先端)のなかで自分独自の世界をたくさんクリエイトした人。

また「現実」への抵抗感も強かった人でしょう。

そういう彼の極めて人間らしいところに惹かれ、
誰もできない高技術のエンターテイメントを創り出せるところに憧れと尊敬を感じていたのでしょう。

ぼくはよく知らなかったので、
今になってyoutubeビデオクリップを見て、「すごい」と思いました。

芸術家として、失神させるほどの高い技術と飽くなき情熱というのは強い興味を持ちます。



すべての死は、自らが招き寄せたもの。

死んだ瞬間に、これまでの苦しみや抵抗はなくなり、ソースエナジーとの距離は完全に縮まります。
posted by Shinji at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

占星術

ものすごくよく当たる占星術を何年も毎週チェックしています。

しかし星回りが本当に影響するのかという問いにエイブラハムは「ない」と答えます。


「ええー?」と思うかもしれません。


考え方を変えてみてください。

当たる、当たらないじゃなくて、あなたが運勢を知りたいという願望に対して引き寄せの法則がその情報を導くのです。

だから星占いはそんな願望を持って、その占いを信用していれば当たります。願望がなく信用していなければ、ほとんど当たっていないでしょう。


「よく当たる占星術」の占星術師は、とてもポジティブで清らかなエネルギーを持つ人で、長年その分野で世界的に活躍しています。従って、ピュアな人や本物を求める人が引き寄せられて読者となります。そういう人が集まるからこそ、「より当たる」といわれるのです。



星占いだろうと四柱推命だろうと姓名判断だろうと、あなたがそれを信じて、その情報を活用したいと思うのであれば、かなり当たる結果が引き寄せられるでしょう。
占い自体の凄さというより、その占いに触れる人の引き寄せの力が当たる結果を導いているのでしょう。

従って、一世を風靡した細木数子の占いは、昔はよく当たったが今はあまり当たらないという現象が起こっているかもしれません。
信用度が薄れたのでしょう。
posted by Shinji at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

新型インフル

対岸の火事だったものが、国内で感染例が見つかったことで、急に発症者が増えました。

自分の身にも?という不安が引き寄せる。

引き寄せの法則が働いていることが如実にわかる例です。


日本人はほとんどの人がインターネットをやっているので情報にさらされやすい。新型インフルのニュースを頻繁に目にする。従って、引き寄せの法則が感染者を増やす。

年寄りに感染例が少ないのは、年寄りはあまりインターネットをやらないからかも。
posted by Shinji at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

引き寄せの法則と英語の上達法

引き寄せの法則を使った、効果的な英語の上達法について。

ぼくは、一つ大きな事を見落としていました。
最近、エイブラハムのDVDを見ながら、もっと英語が理解できれば、もっと英語が出来るようになればと思っていました。

でも、英語が出来るようになるには英語を勉強するしかない。
頑張るのではなく、楽しんで。
好きで続ければ効果的に身につく。
英語の上達法を求めれば、引き寄せの法則が働いて効果的な勉強法が見つけられる。

これまでに思っていたことです。
これらは確かにそうなのですが、もう一つ大きなことに気づきました。

ぼくらは「英語が出来ない」という「欠落」から願望を抱いていたのです。
お金がほしいというときに「お金がない」という欠落から願望を抱いていたら(意識していたら)、お金を引き寄せられないのと同様に、語学についても同様のことがいえるのではないでしょうか?

思えば赤ちゃんが言葉を覚えるときに、「言葉を覚えられないかも」とか「言葉が出来ない」など、まったく思っていないのです!
英語が出来ないという欠落した意識から英語を学んでいては、英語が出来ないという状態を引き寄せがちになるはずです。どこかで自信をつけて「英語が出来る」という意識に変わらなければ。

英語が出来る、英語が喋れる、意のままに理解できるし、コミュニケーションが取れるというポジティブイメージをもって、楽しんで英語に触れること。
これが最大の英語学習法なのです!


とても大きな事に気づきました。
どんな研究された革新的な英語学習法よりも大切なことはこのことだったのです。

posted by Shinji at 22:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

130名カウンセリング

ぼくは、自分の演技に関するスクールを開いていますし、外部の専門学校でも指導しに行っています。新年度が始まったのでとても忙しいです。

授業では、一年の初めに心と体のメンテナンスとして、カウンセリングのようなものをやっています。このカウンセリングの内容も、エイブラハムの教えに出会ってから、とても充実したアドバイスができるようになりました。
今年は総勢130名くらいの、悩みや問題点に対して改善策やよりよく生きるための考え方を教えるのです。大変なものです。

専門学校のほうでは、各クラス一人くらいはトラウマや鬱を持っている人がいるものですが、今日のクラスは重い子が多かったですね。
全クラスで一番明るく元気な感じだったので、悩みは少ないかと思ったのですが、逆のパターンでした。たくさんつらい思いをしているからこそ、アニメや声優やゲームに没頭したり、明るく振る舞っていたりしているんですね。

明るくポジティブでいることの大切さ、お得さや、
生きる意味を教えます。大丈夫だと安心させてあげます。
引き寄せの法則という言葉は使わないですが、理解しやすい言葉で説明します。
どんな悩みに対しても、答えはあります。


このクラスは大変な経験をしてきた子が多かったのですが、涙を流す子がいたり、みんな感動した様子で、とてもいいものを与えることが出来ました。
自分もとても気持ちがよかったです。
ソースエナジーとすごく波動がマッチしていました。

数年前本気で自殺を考えて、絶望の底にいた男の子。
勇気がなくて死ねなかったが、今はポジティブに生きられるようになったそうです。
彼が、「そのときに先生と出会いたかった」といっていました。とても嬉しかったです。

とても素晴らしい体験でした。

人にエネルギーを与えられること。
幸せになるコツを教えられること。
生まれてきた意味を教えられること。

とても素晴らしいことだと感じました。
posted by Shinji at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

霊との闘いC

とにかく彼の部屋の霊はぼくのことが大嫌いです。
なぜなら、彼を救おうとしているし、霊の所業を暴いてしまうからです。

まず、夏のときに、彼を引っ越させようとしていたとき、霊は彼がぼくに対して不信感を向けるように策略をしました。彼のトラウマをいじくり、些細なことでぼくに対して怒り、不信に陥るようにさせました。これは「霊との闘い@」で書いた通りです。丁度、部屋の霊に念を送っていたときでした。ぼくに不信感を向けられたために、引っ越しを強く薦めることができませんでした。

そして今年、彼のお母さんと弟が九州から東京に来たときです。二人はぼくの所に相談に来ました。そしてこのときも引っ越しを薦めました。
すると、すぐに彼の様子が激変して、彼女の実家に乗り込むという大変なことになったのです。

この事件が落ち着いたとき、霊の魂胆が見えました。
せっかく引っ越しができる段取りになったときに、彼は孤立してしまっていたのです。つまり、彼は自分の両親からも、彼女の親からも不信感を抱かれてしまいました。貯蓄がない彼にとっては、すぐに引っ越しする資金がなく、親に頼るしかありません。
「やられたな」という感じでした。

また、彼と彼女が喧嘩し、彼女が部屋を飛び出し、実家に帰ることになったときも、彼は執拗に「○○さん(ぼくのこと)に絶対に連絡するな」といっていたようです。
ぼくに相談すれば解決が早いとわかっていながら、電話を切っても再度かけて「○○さんに絶対に言うなよ」と念を押していっていたそうです。
これも彼が言っているんではありません。霊がいっているんです。

おかげで、かなり事態が悪化したときにようやく相談を受けることになりました。


彼と久しぶりに会い、ぼくとの話からようやく霊の影響という根本原因におののいた彼ですが、そのあと部屋に帰らなければいけませんでした。引っ越しを固く決意したので、霊の出方としては、諦めるか、より強い妨害を加えてくるかです。

別れ際、「電車の中で、自分にメールを打ったらいいよ。今のスッキリした気持ちで、自分がどうすべきが、どうしたいかを明確に書くんだ」とアドバイスしました。

翌日聞いたら、「やばかったです」といっていました。
部屋に入ると、気持ちががくんと変化してしまい、うつろな状態になりそうになる。しばらく部屋の中を「意味がわからん」と連呼しながら歩いていたそうです。これも霊の言葉ですね。どうやらあの部屋に入ると簡単に霊が彼の中に入ってしまうようです。

彼は意志を強く持とうとし、「引っ越ししたい、引っ越ししたい」と連呼することにしたそうです。ところがいつのまにか「引っ越ししない、引っ越ししない」って連呼してたそうです。
恐ろしいものです。

部屋にいると、「やっぱり引っ越ししなくていいかなぁ」って気になって、「やばいやばい」と感じたそうです。

かなりの悪質な霊ですね。
posted by Shinji at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

小室哲哉氏A

以前、逮捕されたときに「小室哲哉はピュアな人」と書きました。
とても善良な魂を持っているので、エイベックス社長らの力を得て、
再起に踏み出す道がもう見えてきました。

損害補償金も含めて支払いを済んだようですが、相手方の投資家は「示談に出来ない」「金だ」といっているようです。
被害者にされたとき、正義ぶって悪の顔を出す人間は多いですが、もっと金を要求しているみたいですね。「憎しみ」や「欲」が強く出ているので、この投資家にいくら途方もない大金が振り込まれても、ゆくゆくはお金を失う可能性が強いでしょう。

お金のためではなく、完全にピュアな気持ちで、いい音楽を残そうと、世間やエイベックスの方々に償おうという気持ちで楽曲を創るのであればきっとうまくいくでしょう。
格段に進化した小室哲哉となるでしょう。
松浦社長も「今の自分があるのは小室さんのおかげ」と「感謝」しているところに感動しました。


なんだかこの話を聞いて、ぼく自身が株の投資をするならエイベックスを買いたいなと思いました。ぼくが、相手方の投資家にアドバイスするなら、「もう示談にして、入金されたお金でエイベックスの株を買い、彼らを心から応援しなさい」ですね。
posted by Shinji at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

霊との闘いB

彼が深夜バスを使って彼女の実家に向かい、彼の父親も九州から向かいました。彼女と彼女の母親も同伴し、四人の間で様々なことが話されたようです。
また、彼が幾分落ち着きを取り戻し、東京のほうに戻ってからもずっと話をしたそうです。

彼は彼女のことが「許せない」といい、「子供が産まれたら自分が育てる」という。彼女の母親は、「自分たちで子供を育てるので、関わってほしくない」という感じだったそうです。

彼と彼の両親が話をして、結局春に九州に帰り、働きながら子供を育てるということになったそうです。


彼のお父さんからそのようなメールを頂き、もう自分が出て行くしかありませんでした。
ぼくは彼と直接会うことにしました。


会ってみて、すぐに目の色がおかしいことに気づきました。目の色に生気がなく表情がこわばっていました。

こちらから話すことはとりあえず置いておいて、話を聞こうと思いました。ですが、彼が言っていることと彼女が言っていることには全くもってズレがあります。
彼女への不信感や許せないという気持ちは、そのときは「当たり前」だと感じていたそうですが、具体的なものはなにも出てきません。それどころか、そんな気持ちへの否定的な感情すらあります。
本人は落ち着いてみて、望んでもいないことを望んでいたことになんとなく気づいていました。悪い方向にいっているとわかっていながら彼女の実家に向かい、本心でないとわかっているのに子供を一人で育てるといっていたのです。

それらのズレや、なぜ望んでもいないのに感情が暴走して、周りを巻き込み、とんでもない事態になってしまったのか、それを暴いてあげました。

「許せないといっていたのは君じゃない。あの部屋の霊だよ」


とにかく霊の影響が強い。
これまで彼に指摘していたけど、彼の部屋の霊はおそらく女性。そして彼のことをとても気に入っている。そこに彼女が住み始めたから、霊が怒らないわけない。

色んな仲違い。喧嘩を仕組んでいたのは霊だったのです。
彼女は、「どれだけ頑張って話そうとしても聞いてくれない。そのうちに暴力をふるう」といい、彼は「どれだけ丁寧にわかりやすく話そうとしても聞いてくれない。話をすり替えられたり、大丈夫といって済ます」といっていました。
そしていつしかお互いに相手に対する不信感まみれになっていました。

二人とも、なんとか幸せに暮らしていこうと、最善を尽くそうとしているのに全く逆の展開になっていました。

それは彼が一生懸命に話して、彼女が聞かないとき、霊は彼女のほうに入っているのです。そのとき、彼の意識はしっかりしていてとても前向きですが彼女の様子はおかしかったはずです。

逆に彼女が一生懸命に話して、彼が聞かないとき、霊は彼のほうに入っているのです。そのとき、彼女の意識はしっかりしていますが、彼のほうは暴力的だったり様子がおかしかったはずです。

霊が仕組んだものです。
霊に喧嘩をさせられていたのです。

彼は全て説明がつくといいました。

霊の仕業はそれだけじゃあありません。

posted by Shinji at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

霊との闘いA

幸せに見えた二人でしたが、いつのまにやら事態はおかしなことになっていました。

「結婚する」といっていたのに、なぜか彼女の方は実家に帰ってしまっている。彼の方からは相手への不満や不安が噴出している。彼女からも同様に不満や不安があるよう。
なにかこじれてはいましたが、彼の方には強い気持ちがあったので、仲直りできるように助言しました。
すると後日、彼は親と共に彼女の実家に行き、話し合いの末に和解し、仲良く元の家に戻ってきたそうです。

やれやれ一段落と思っていました。しかし、一ヶ月も経たないうちに、彼女がまた実家に帰っているということを知ります。
それどころか、彼の方の母親と弟が上京するということを彼女の方から聞きました。ぼくの連絡先を教えてもいいかということなので、教えました。すると、すぐに彼の父親のほうから電話がかかってきて、事情を聞きました。

「今一人で鬱々となっている。無責任さとわがままが強く出てきている。我々もどうすればいいのかわからない」ということで、ぼくの元に相談してきました。

東京に着いた彼の母親と弟くんは、その足でぼくの所に来て、話をしました。いつのまにか深刻な事態に陥っています。
色々話を聞いた上で、原因は二つだと思いました。
@あの部屋の霊的影響。
A過去のトラウマによる精神的なもの。
比率はわからないものの、このときはAのほうが大きいのかなと思っていました。
人を信じられないとか、いうことを全く聞かなかったり、暴力をふるったりがあったようなので。
ただ、やっぱり引っ越しのことはひどく気になっていたので、お母さんにも引っ越しさせてもらうようにいいました。

それから2日ほど経って、事態は急速に悪化しました。
鬱々としていた彼のほうはいつのまにか激情に変わっていました。
「絶対に許さない」などといって、彼女の実家に行くといい出したそうです。
お父さんからも電話をもらって、「今晩彼女の実家に向かう可能性がある」と聞きました。
彼の急激な変わりように「おかしいな」と思いながら、ぼくは彼にメールを送りました。お父さんからは「自分たちから相談をもちかけたということを知られないように」といわれていましたが、この状態で隠しながらは無理なので正直にいって、アドバイスをしました。

心を静めて、本当に望むことはなんなのかよく考えたらいい。
不安や恐怖、緊張、憎悪といった感情で行動しているときはいい方向にはいっていない。自分が、こうなったら気分がいいという方向はなんなのか考えてほしいと。

お父さんは九州から夜のうちに出て、彼女の実家に向かいました。
そして翌日、彼女の実家での決戦となったのです。
posted by Shinji at 10:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする